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ADI、監視回路およびウォッチドッグ・タイマ内蔵の複合電源ICを発表
(01/24/12)
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アナログ・デバイセズ社は、監視回路およびウォッチドッグ・タイマ内蔵の複合電源IC「ADP5041」と「ADP5040」を発表した。これら複合電源ICにより、産業や医療、通信分野向けの機器設計者は、ボードスペースを削減し、電源システムの性能を改善できるようになる。

ADP5041とADP5040は、3MHz 1.2Aの高効率降圧レギュレータと2個の300mA LDO(ロー・ドロップアウト・レギュレータ)を、小型の20ピンLFCSPパッケージに組込み、更なる電力密度向上への要求に対応する。

個別部品による電源ソリューションの場合、最大で14個の部品と126 mm2のボードスペースが必要となるが、ADP5041とADP5040はわずか9個の部品と50mm2のボードスペースを実現した高集積の回路ソリューションで、性能や信頼性を向上し、システム・コストを削減できるという。

アナログ・デバイセズ株式会社

東京都港区

www.analog.com/jp/index.html



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