[2012年02月16日]
画像1:名刺半分大の樹脂製チップ。今月開催されたnano tech 2012で展示したもの。液体の流れ路が分かりやすいように透明化しているが、本物は黒色。
東レ株式会社は、血液や尿などに含まれる微量の疾患マーカータンパク質を高感度で簡単に検出できる検査診断用タンパク質...
[2011年12月27日]
TLT社の光センサー基板。これで血圧測定が可能になり、今までの「血圧バンド」は不要になる。
腕に巻いて血圧を測定する「血圧バンド」。血圧測定には欠かせないアイテムだが、測定結果にバラツキがあり、きちんと測定できているのか疑問を持っている人も多いかもしれない。
このもっとも一般的...
[2011年11月01日]
独立行政法人 産業技術総合研究所(以下、産総研)は、光によって容易に発熱可能なカーボンナノチューブ(CNT)の特性(光発熱特性)を熱電変換素子に組み入れることにより、生体内で発電できる新たな光熱発電素子を開発した。心臓ペースメーカーなどの数多くの体内埋め込み型やウエアラブル型医療機器などへの光による...
[2011年07月26日]
NDRを施す前のメタル(クリックで画像拡大)
米フォート ワイン メタルズ リサーチ プロダクツ コーポレーションは、微分負性抵抗(NDR)物質精製プロセスを開発した。この技術は、インプラント用アプリケーションに利用される小径ワイヤの疲労強度を維持するために開発された。埋め込み型医...
[2011年07月19日]
PFCAは、角度感度の高いピクセル群で画像を取り込める。モナリザ画像を本カメラで再現した例。(右写真)
レンズ不要の超小型カメラ(Planar Fourier Capture Array, PFCA) を米コーネル大学の研究者が開発した。手術用アプリケーションや埋め込み型画像シ...
[2010年10月07日]
(写真提供:CEA- Leti/G. Cottet)
フランス原子力庁の電子情報技術研究所(CEA-Leti)は、ウェアラブル(着用可能)な運動センサおよび生体センサーの研究開発に力を入れ製品化をめざしている。運動センサを活用したものとしては、例えば被験者が医療施設に出向かずに、装着するだけでエ...