[2012年02月22日]
最近の携帯機器アプリケーションの急速な普及を受け、米食品医薬品庁(FDA)はモバイル医療アプリケーション用ガイドラインの草案作成しており、既に医師用のモバイル・ヘルスケア・アプリケーションで510(k)申請を許可した事例もある。今後、ますます医療・ヘルスケア分野におけるITの応用範囲が広がっていくも...
[2012年02月07日]
メキシコの医療機器規制当局である連邦衛生リスク対策委員会(COFEPRIS)は、米国、カナダで認可された対象となる医療機器に対して迅速審査を適用するためのEquivalency Agreement (両国の薬事登録制度を同等と認定する協定)を日本にも拡大し、日本で承認、認証された医療機器を迅速審査対...
[2012年01月19日]
欧州のIVD業界団体であるEDMA(欧州分析機器製造業協会連合会)と欧州の医療機器メーカー同盟のEucomed(欧州医療機器産業連合会)が、新しい医療テクノロジー産業連合を形成し、協力体制を強化する。ブリュッセルを本拠にする両連合は、法人としては引き続き個別組織として存続するが、今後はお互いの強みを...
[2012年01月18日]
岐阜大学は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と医療機器の安全性に関する教育・研究に関する協力協定を締結した。PMDAは既に医薬品分野で7大学(筑波大学、横浜市立大学、山形大学、岐阜薬科大学、神戸大学、千葉大学、武蔵野大学)と連携大学院協定を結んでいるが、医療機器分野では初となる。
この...
[2012年01月17日]
ブラジル、ロシア、インド、中国での特許出願は簡単ではないかもしれないが、知的財産を保護するためには不可欠のステップである。
By: D’vorah Graeser, Graeser Associates International, Chicago, IL, USA
ブラジル、ロシア、インド、中国は...
[2011年11月29日]
欧州の規制制度はその法的枠組みの複雑さ、最新技術に対応する能力の欠如、そして加盟国間の統一性のなさのために批判にさされている。2010年、EU委員会は医療機器指令の「改定」に向けた道筋を公表した。
欧州連合(EU)は世界最大の医療機器市場の一つである。1 1990年代、EUの27加盟国とノルウェー、...